sun-flower-1536088_1920

その首のシワは紫外線が原因かも?光老化を防ぐには

首にシワができる原因の1つである、紫外線・・・
この紫外線による肌へのダメージは、かなり深刻です。

シミやたるみはもちろん、首にできやすい老人性イボも、紫外線が原因で発生することがあるんですよ。

紫外線でシワができるのは、
紫外線が皮膚に当たる表皮と真皮に活性酸素が作られる肌の弾力性が失われるシワ
という図式ですね。

肌が紫外線によって傷つけられ、老化に拍車がかかってしまうというわけです。

このような紫外線による老化のことを、「光老化(こうろうか)」と言います。
しっかりと対策をして、光老化による首のシワを防ぎたいものですね。

240_f_103810083_ue34s7xjadodu3jyjemiu0935zwffd2z

紫外線ジワを作らない!光老化を防ぐために気を付けたいこととは?

よく日に当たる人は、光老化しやすいです。
それだけ紫外線を浴びているわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

特に屋外で働いている人や、アウトドアスポーツが好きな人は、より一層気を付けた方がよいでしょう。

太陽光である紫外線には、種類があります。
それが、UVA(A波)UVB(B波)UVC(C波)です。

240_f_108019522_coulw6gqvgivoxdx9pgdka9hpi7tihvb

この3つのタイプの紫外線は、それぞれ届く力が違います。

UVA・・・非常に強力。窓ガラスを通過し、表皮の下の真皮層にまで届く。
UVB・・・オゾン層や雲にやや遮られるが、表皮にまで届く。
UVC・・・かなり弱い。オゾン層を通過できないので、肌への影響は皆無。

これを見ると、気を付けるのはUVAとUVBですね。

光老化を防ぐためには、とにかく紫外線を浴びないこと!
表皮や真皮に、紫外線を到達させないような対策を取ることです。

まず、年間を通して、日焼け止めを塗るように心がけましょう。

240_f_114957463_u1meggeqkvit7zunz4g35ih0enij6tdr

日焼け止めには、「SPF」と「PA」という表記がありますが、これは紫外線の防御力を表したものです。
※UVA対策は「PA」で、UBV対策は「SPF」で表示。

PAとSPFの解説については、ここでは省かせていただきますが、普通の外出であれば、「SPF30」、「PA++」の日焼け止めで十分だと思います。

ちなみに、紫外線は4、5月頃から徐々に増え始め、ピークは7、8月です。
時間帯では、午前10時から午後2時が最も強いですね。

顔や首だけでなく、耳の前後や太ももの裏、足の甲などは塗る忘れが多いので、注意して下さい。
もちろん、こまめに塗り直すのがベストです。

「塗る日焼け止め」の他に、「飲む日焼け止め」というサプリメントもあります。
体の内側と外側の両方からケアできるので、併用するといいでしょう。

日焼け止めの他には、UV加工された日傘やサングラス、帽子などを利用して下さい。
腕なら、UVカットのアームカバーも出ていますね。
春から夏の紫外線が強い時期は、薄手のショールを巻いて、首をガードするのもオシャレですよ。

240_f_112734891_ahyxk2w5jf1usiitla3lqdwuydkokwzl

どんなにキチンと対策をしても、紫外線を全く浴びなかったということはありません。
その日のうちに、ホワイトニング系の化粧品などで、しっかりケアして下さい。
特に保湿は重要です。

皮膚の老化現象の70~80%は、光老化が原因です。
加齢よりも、影響が大きいんですね。

紫外線対策を怠ると、未来の姿がトンデモナイことに!
首のシワはもちろん、美しいお肌を保つために、今一度普段の生活を見直してみることが必要ですね。

関連記事

  1. girl-1848478_1920
  2. screen-92134_640
  3. alien-826728_1920
  4. tongue-822441_1920
  5. portrait-865007_1920
  6. adult-15814_1920

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP